1) 耐荷重:作業プラットフォームの耐荷重:1000Kg
排出フレームの耐荷重:静荷重10000kg、動荷重5000kg
2) 作業台の昇降範囲:1200~3000mm
3) 組立フレームの全長:9500mm、全高:≤4500mm。
4) 作業台幅:800mm
5) 排出プラットフォームの長さ:7000mm
6) 排出プラットフォームの幅:800mm
7) 操作プラットフォームの昇降方法:両側同期
8) 歩行速度:2000mm/分
変圧器本体組立フレームの構造特性
変圧器本体組立フレームは、主に左右のフレーム、操作プラットフォーム、昇降プラットフォーム、排出プラットフォーム、伝動機構、電気制御機構、作業用ガードレール、はしごなどで構成されています。
左右のフレーム:長方形の鋼管溶接構造を採用しており、フレーム本体は堅固で信頼性が高く、外観は美しく、操作は便利で高速です。
組立フレームの操作プラットフォーム:テーブルには伸縮ペダルが装備されており、最大伸長長さは600mm、幅は250mm、ペダル間隔は20mm未満で、ペダルが最大位置に達した際に位置が制限されます。伸長プレートの伸長端面にはゴム製の保護パッドを設置し、伸縮プラットフォームの荷重は200kg以上とします。
昇降プラットフォーム:昇降プラットフォームの昇降は2本の昇降スクリューによって同期昇降を実現し、安定性、安全性、信頼性に優れています。組み立てフレームは2本1組で使用します。
変圧器本体組立フレーム用排出プラットフォーム:排出プラットフォームと作業プラットフォームは梯子状のフレームで、ステップ高さは800mmです。下段のステップ面が作業プラットフォーム、上段のステップ面が排出プラットフォームです。作業プラットフォームは縞鋼板製です。
変圧器本体組立フレーム用作業用ガードレールと梯子:作業台には高さ1000mmのガードレールが設けられています。ガードレールは可動式です。排出台後方のガードレールは高さ700mmで、組立フレームの両側に梯子が設置されています。
変圧器本体組立フレームの伝動・操作機構:操作プラットフォームの昇降には、モーター+減速機+ウォームスクリュー式エレベーターを採用。左右のフレームに2組の集中操作ボタンステーションが設置されており、1組は地上操作用、もう1組はプラットフォーム操作用です。
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